お客様の声

私は昔から喘息持ちでたまに病院に行っていたいのですが、2年前に急な発作で気づいたときには病院のベッドでした。すぐに入院ということになりましたが、多くの貯金があったわけでもなく、治療費を請求されたときには消費者金融からの借入をするしか他に選択肢がありませんでした。仕事も派遣社員という不安定な立場で、一時的に仕事を辞めなければならず、収入も無くなってしまいました。生活費として、更に借入をしました。やっと快復したときには、返済が遅れていたこともありかなりの借金額になってしまっており、結局、自己破産の手続をとるしか方法がありませんでした。無事に自己破産手続が終了して、借金がなくなったときにはほんとにほっとしました。当時はどうしたらいいか全く分からず、誰にも自己破産について相談することができずに途方に暮れていたところでしたので。本当に助かりました。ありがとうございました。

(A、Kさん 派遣社員 28歳)

ジュエリーやブランド品の買い物とか、海外旅行やゴルフなんかのレジャーの支払をすべてカードでしていたら、支払い計画を把握しておらず借金地獄になってしまいました。金額が知らないうちに総額500万を越え、先生に相談した結果、自己破産することにしました。自己破産で借金がなくなったので今では普通の生活が送れるようになりました。二度と同じ間違いをしないように、自己破産することがないようにお給料に見合った生活を心がけています。

(N、Sさん OL 23歳)

勤めていた会社の業績が悪化してリストラにあい、生活費のために消費者金融でお金を借りることに。あっという間に「借りては返す」の自転車操業になってしまい、自己破産手続をとることになりました。

自己破産して数年が経過しましたが、今では心機一転、新しい会社に就職することができ、これから生活を立て直していこうと思って頑張っています。

(Y、Yさん 会社員 31歳)

友人の借金の連帯保証人になっていたのですが、その友人が自己破産をしたので、借金の請求が私のところにきたのです。私にはとうてい返すことができない金額に友人の借金が膨れ上がっていたので、自己破産するしかありませんでした。

自己破産後、一時は友人をうらんだこともありましたが、今は前向きに生活していこうと思っています。

(M、Tさん 公務員 28歳)

父が商売をしていたのですが、その父親が、私が20歳になったばかりのころ急に亡くなってしまいました。当時私は普通のサラリーマンとして、普通に生活していました。父に多額の借金があったことがわかったのですが、父の借金を含めた財産の全部を相続することになりました。今考えると「相続放棄」をしておけばよかったのですが、そんな制度すら知りませんでした。「無知」って怖いですよね。結局借金を返せなくなり、自己破産することになりました。

自己破産してからは必死になって10年間ぐらい会社員として働いて、お金を貯めました。それから独立して商売を始めて、成功することができました。もしあの時、自己破産をしていなかったら自殺していたかもしれません。自己破産をしていなかったら今の成功や富もありません。本当にありがとうございました。

(H、Sさん 会社経営 39歳)