女性化乳房の治療を受けました。

手術を受けることに

原因はホルモン以上や薬の副作用、肝機能の低下、皮下脂肪の蓄積、生まれつきの体質などが挙げられました。
私の場合、とくに服用していた薬もありませんし、肥満体型でもありません。
肝機能が低下するなどの体調不良もなく、先生からも原因不明の女性化乳房と診断されました。
変な症状が出てしまったなと思いましたが、エコーでしっかり検査をしてもらって乳がんではないと言われたので、まずはホッとしました。
そして治療は手術を行ってもらう事にしました。
私にとって手術を受けるのは初めての経験で当日はドキドキしていましたが、静脈麻酔と局所麻酔を併用して行われたので手術の間は全く痛みを感じる事はありませんでした。
手術は乳輪の下半分を切開して、乳腺と脂肪が切除されました。
その後は切開した部分を縫合して終了なのですが、結果的に70分ぐらいの手術で終わりました。
麻酔が切れた後はやはり痛みが強く、傷口が引っ張られるような感覚もありました。
病院で痛み止めを処方してもらっていたので良かったです。

違和感を感じだしたのは高校の頃手術を受けることに胸で悩んでいるあなた、早めの検査を